太陽光発電

太陽光発電は。

地球上にふりそそぐ1時間の太陽エネルギーは世界の人類が使うエネルギーの約1年分。膨大でクリーンな太陽エネルギーは大きな可能性を秘めたエネルギーといえます。
太陽光発電は屋根に太陽電池を取り付け、太陽の光で電気をつくります。つくった電気は実際にご家庭で使用し、使いきれずに余った電気は電力会社が買い取ってくれます。災害で停電になった時でも太陽が照っていれば電気を使うことができます。環境にやさしく、経済的にも嬉しいシステムです。

設置に適した方角

最も日射量の多い南面に設置することが理想ですが、東西面は南面の約80~85%の日射量を得ることができます。

売電買電の仕組み

最も日射量の多い南面に設置することが理想ですが、東西面は南面の約80~85%の日射量を得ることができます。

■太陽電池の発電量が家庭内電気機器の消費電力より多い場合
 =余った電気は電力会社に売ることが出来ます。

■太陽電池の発電量が家庭内電気機器の消費電力より少ない場合
 =太陽電池の発電量だけで、家庭内電気機器の消費電力をまかないきれない場合、
  不足分を電力会社の電力でまかないます。

■太陽電池の発電量と家庭内電気機器の消費電力が同じ場合
 =太陽電池の発電量がゼロに近い場合、家庭内電気機器の消費電力は電力会社の電力でまかないます。

細かい操作は不要

システムの運転はすべて自動で行われるため、細かい操作は不要です。しかも可動部分のない静止形発電のため、保守が簡単です。社の電力でまかないます。

電気代が安くなる

太陽光発電で発電した電気を自宅で使用できる
太陽光発電とは、太陽光のエネルギーを電気に変え、自宅で使える電気に変換してくれるシステムのことです。日中発電した電気はご家庭の電力として使うことが出来るため、その分の電気代をもちろんタダにすることができます。

余った電力を売電できる。

電力会社と契約していれば、太陽光発電で余った電気を電力会社に買い取ってもらうことができます(売電)。
太陽光の光を利用できない朝や夜の電気は、逆に電力会社から購入する必要があります(買電)。

屋根に太陽光パネルを設置するだけで、断熱効果があります。夏は太陽光発電の装置が太陽の熱をさえぎるので、瓦に太陽光の熱が伝わらず、室内の温度が上がりません。一方、冬は太陽光パネルと瓦の間にできる空気層によって熱が閉じ込められるので、暖かくなります。 つまり、冷暖房費の節約ができます。

余った電力を売電

災害時でも電気が使える。

地震や台風などの災害により、もしも長期間停電になった場合でも、太陽光発電なら自立運転モードで電気を供給。専用のコンセントに、使用したい電気製品を差し込めば、発電している分の電気を使うことができます。
天候条件や時間帯によって制約はあるものの、自立運転に切り替えて、専用コンセントでAC 100V (最大1.5kWまで)が使用できます。これを上手に活用すれば、電気が復旧する迄でも、様々な電化製品が使用可能です。テレビやラジオなどを使用して災害時の最新情報を確認したり、携帯電話を充電しておくことができたりします。停電時にも、様々な場面で活躍する太陽光発電です。

環境にやさしい。

石油や石炭などの化石燃料を使う火力発電では、地球温暖化の原因となっているCO2を排出してしまいます。CO2の大量排出などの影響による地球温暖化は地球環境変化の大きな原因とされています。
太陽光発電はCO2を一切排出しないので、エネルギー問題や環境保護に貢献できます。

家族の省エネ意識が向上

太陽光発電でどのくらい発電しているのか。また、電力会社からどのくらい電気を購入しているのか?逆にどのくらい売電しているのか?などがモニタに表示されるので、使用電力の管理がしやすくなります。また、モニタを見ることで、節電ポイントを見つけやすくもなります。例えば、エアコンの温度を1度下げるだけでどれくらい節電になるのかなど、調べることも簡単です。自然と家族間で電気の話題も増え、省エネの意識が高まります。電気を購入しているのか、販売しているのかもすぐにわかるようにランプも付いています。太陽光発電を導入したことで、家庭での使用電力が平均15%削減されたデータも電力会社から公表されています。

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