2026.03.18
SMART GRID EXPO スマートグリッド展にてPowerwall3を見学してきました
昨日3月17日(火)、東京ビッグサイトにて開催された「スマートグリッド EXPO」において、Tesla Japan合同会社より日本導入が発表された次世代モデル「Powerwall 3」が初公開されました。
これを受け、テスラ認定販売施工会社である当社シスコムネットの技術スタッフも現地へ赴き、実機の詳細視察を行ってきました。
■ Tesla Powerwall 3 の主な進化点とスペック
今回の視察では、事前に注目されていたスペックの向上に加え、実際の運用における利便性について詳しく確認いたしました。主な特徴は以下の通りです。
ハイブリッド型システムへの刷新
従来の「単機能型(蓄電用のみ内蔵)」から進化し、太陽光用と蓄電用、両方の機能を一台に集約。外部パワコンが不要となるため、システム構成の簡素化と変換ロスの低減を実現しました。
設置環境に合わせて「ハイブリッド型」と「単機能型」の切り替えが可能です。既存設備の活用から新規設置まで、より自由度の高い設計に対応いたします。
蓄電容量は13.5kWhを維持しつつ、定格出力が従来の5kWから11.5kWへ大幅に強化されました。これにより、停電時でもエアコンやエコキュート、IHクッキングヒーターなどの高出力家電を、より余裕を持って同時に使用することが可能です。
供給能力(出力)の大幅な向上
従来の「単機能型(蓄電用のみ内蔵)」から進化し、太陽光用と蓄電用、両方の機能を一台に集約。外部パワコンが不要となるため、システム構成の簡素化と変換ロスの低減を実現しました。
設置環境に合わせて「ハイブリッド型」と「単機能型」の切り替えが可能です。既存設備の活用から新規設置まで、より自由度の高い設計に対応いたします。
蓄電容量は13.5kWhを維持しつつ、定格出力が従来の5kWから11.5kWへ大幅に強化されました。これにより、停電時でもエアコンやエコキュート、IHクッキングヒーターなどの高出力家電を、より余裕を持って同時に使用することが可能です。
優れた設置性とデザイン
横幅や高さが従来のモデルよりさらにコンパクトに設計されており、日本の住宅環境においても設置場所の選択肢が広がります。
また、パワーコンディショナの本体内蔵により、これまでの設置で必要だった周辺機器が最小限に集約されました。壁面の配線や機器構成が大幅に整理されるため、テスラ独自のミニマルで洗練された意匠を損なうことなく、設置することが可能です。
■ テスラ Powerwall 認定販売施工会社として
株式会社シスコムネットは、テスラ社より公式に認められた「認定販売施工会社」です。
認定販売施工会社とは、販売実績、施工技術、および保守体制においてテスラ社の厳格な基準をクリアし、安心して施工を任せられると認定されたパートナー企業の証です。
正確な発売時期はまだ未定ですが、2026年内の「Powerwall 3」発売に向け、当社では早期導入をご検討中のお客様への情報提供を順次開始しております。
テスラ Powerwallの設置をご検討中の方は、ぜひ確かな技術力を持つシスコムネットへお気軽にお問い合わせください。
