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2022.06.28

おひさまエコキュートとエコキュートの違い

ここ数年で私たちの生活に馴染み、身近になってきたエコキュートですが、今年おひさまエコキュートという従来のエコキュートとは違ったシステムの給湯器が発売されたのをご存知ですか?
昨今エネルギーの自給自足を目指した新しいライフスタイルが求められている中、地球温暖化や自然災害など、私たちを取り巻く環境は、刻々と変化しています。

同じエコキュートなのに、いったい何が違うのか?本日はおひさまエコキュートについてご紹介します!

エコキュートとココが違う!

①太陽光の力で沸かす

エコキュートは特定の電気料金プランをもとに夜間電力を利用してお湯を沸かしますが、おひさまエコキュートは太陽光で発電した電気によってお湯を沸かします

太陽光発電システムの導入が前提となるので、おひさまエコキュートを運用するための初期費用が高くなることはデメリットですが、お湯を沸かす際には極力購入した電力を使用せず、主に自宅の太陽光発電で作られた電気を使用するので、光熱費の削減に大きく貢献します。

環境にも非常に優しく、カーボンニュートラルが叫ばれる昨今に相応しい給湯器となっています。

②お湯を沸かす時間帯

通常のエコキュートは夜間蓄熱式機器といって夜の間にお湯を沸かしておく仕組みです。
これがなぜかというと、前述したようにエコキュートは深夜帯の電力が割安になるという特定の電気料金プランのもと利用するからです。
前日の深夜~早朝にかけてお湯を沸かすエコキュートに比べ、おひさまエコキュートは太陽光の発電量の多い昼の時間に、余剰電力を使ってお湯を沸かします。天候が悪い日は、ご契約の電力を活用し沸き上げを行います。必然的にエコキュートとは料金プランも変わります。おひさまエコキュート専用の新料金電力プラン「くらし上手と組み合わせることで、よりエコに給湯することができます。

太陽光発電の固定価格買い取り制度(FIT)が年々低下していますので、いまは売電するよりも自家消費することで購入電力を減らす方がお得となっています。

さらに夜間にお湯を沸かすよりも、昼間の方が外気温が高いためもともとの水温が高いので、より少ない電力で効率よくお湯をわかすことができます。

またエコキュートの発する騒音は約40dBほどで、これは「深夜の住宅街」や「図書館の中」と同じくらいとされていますが、それでも深夜にお湯を沸かすことによってご近所との騒音トラブルなどが気になるという方も、おひさまエコキュートはお昼にお湯を沸かすので安心です。

③お湯を沸かしてから使用するまでの時間

夜間にお湯を沸かしてから使用するまでの間ずっと保温しっぱなしのエコキュートと違って、おひさまエコキュートでは、その日に使うお湯はその日の昼間に沸かしておくので、使用するまでの時間が短いため、お湯を保温しておく時間も減ります。半日近く保温していた分の電気代を無駄にせずに済むので、おひさまエコキュートはエコキュートよりもさらにエコな給湯器であるといえます。

④光熱費の削減率とCO2排出量

上の図は太陽光発電システム+各給湯器を使用した際の比較図です。
①~③まででお話したように、おひさまエコキュートは光熱費を大きく削減できることがわかります。また、CO2排出量が少なくとても環境に優しい給湯器です。

太陽光発電システム無しで簡単に導入することができるのがエコキュートのメリットだとすれば、おひさまエコキュートは昼間の温かい空気を使ってお湯を作るためエコキュートよりも電力量が少なく、放熱ロスが少ないことが利点です。

また、CO2排出をゼロにしようというカーボンニュートラルへの取り組みの第一歩として、取り入れやすいおひさまエコキュート。少しでも興味がある方はぜひお気軽にご連絡ください。

上の図は太陽光発電システム+各給湯器を使用した際の比較図です。
①~③まででお話したように、おひさまエコキュートは光熱費を大きく削減できることがわかります。またCO2排出量が少なくとても環境に優しい給湯器です。

太陽光発電システム無しで簡単に導入することができるのがエコキュートのメリットだとすれば、おひさまエコキュートは昼間の温かい空気を使ってお湯を作るためエコキュートよりも購入する電力量が少なく放熱ロスが少ないことが利点です。

また、CO2排出をゼロにしようというカーボンニュートラルへの取り組みの第一歩として、取り入れやすいおひさまエコキュート。少しでも興味がある方はぜひお気軽にご連絡ください。

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